お気に入りの棚の上で
お昼寝中のヤスです。 5月頃から、この棚の上でごろごろ眠ってばかりいました。 この年の10月に他界しました。
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まだちっちゃい頃のヤス。 尻尾をピンと立ててのっしのっしのつもり。 ぼけてるにゃ〜。
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ちょっと木陰で一休み。 気温が上がって来ると、 畑の雑草の中にごろりとなって、くつろいでいました。 一番大きくて貫禄がありました。
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僕はキズっていうんだ。 脛にもキズなんか持ってないのにさ。お兄ちゃんとどっちがハンサム? 大きくなるにつれて、縞模様がとってもくっきりと艶々輝いていました。 |

な、な、なんだ。 写真撮るんならもっときまった時に撮って欲しいぞう。 胸と手足の先が真っ白いのが自慢なのさ。 ヤスの死から1週間後くらいに他界しました。
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車の影でウトウト。 いい気持ちで寝てるのに、目が醒めちゃったじゃないのさ。 |

この黒いの何かしら? あんたなあに?私が歩くと付いて来て、お座りすると真似するのよねえ。 へんなの。
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ねえねえ、お兄ちゃんもっと遊んでよ〜。
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一番小さいチビは一番の甘えお嬢さん。 キズと、いつも仲よく遊んでいました。
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遊びをしかけるのはいつもチビの方でした。 キズはしぶしぶお相手。
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 遊びつかれてちょっとひと休みね。 なんだかあっちに気になるのがいるよなあ。
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3匹仲良くお食事中です。 初めはヤスが優先でしたが、月日を重ねるに従って、3匹で仲良く食べるようになりました。
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向こうに気になるものがあるのかしら? 多分他所の大人の野良猫です。まだおとなの恋には無関心。
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 お兄ちゃんこれなんだろう?ちょっと触って見よう。 「あたし知らないわ」とソッポを向いているチビ。
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おまえたちよく遊ぶなあ。 おいらはもう子供のお遊びなんて飽きたぜ。
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ヤスは無我の行。 脇で騒ごうが喚こうが我関せずです。
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3匹
3様の態。 チビはやがて捨てられる自分の運命を予感しているのでしょうか? |